健康でいるための「ビジネスパーソンの心掛け」3位検診、意外な1位は…

おススメ!



「また風邪ひいちゃった……」など、仕事をしていく上で体調がイマイチになると、凹みますよね。

自己管理能力が低いように見られそうですし、気軽に会社を休むワケにもいかず、具合の悪い自分を恨めしく思ってしまうことも。

そう、ビジネスパーソンにとって健康なカラダは資本とも言えるもの。だからこそ、多忙な日々でも気持ちよく働ける健康ボディが何よりも大切です。

このたび、日本能率協会が実施した「第7回ビジネスパーソン1,000人調査 仕事と健康編」によって、健康で働くために効果がある方法が明らかになりました。

同調査をもとに、働く女性の健康キープに効果がある意識のトップ3をご紹介します。

 

■3位:できれば人間ドックも視野に入れたい「定期的に健康診断を受ける」

同調査内の“健康で働くために効果があると思うこと”を複数回答で訪ねた項目で、女性444名の回答を見てみると、同質問に対して3位(29.1%)になっていたのは「定期的に健康診断を受ける」でした。

企業に勤務していると健康診断を受ける機会があるものの、パートやフリーランスなどだと、自ら意識しないとチャンスを逸してしまいがち。

女性特有の病気もありますから、30歳を超えたら簡単な健康診断だけではなく、年に1回は人間ドックを受けるなど心がけておくといいでしょう。

健康なカラダづくりには、自分のカラダの現状を知ることも大事ですよね。あなたはいつ、ちゃんとした検診を受けましたか?

『BizLady』の過去記事「“乳がん検診に行かない女性”の理由…2位痛そうを超えた1位は」でご紹介したような「不安」「面倒」などの理由で健康チェックを怠るのは絶対にタブーです!

 

■2位:インナービューティが大事だから「健康的な食事を選ぶ」

続いて、同質問に対して32.7%の女性が選択し2位になっていたのは、「健康的な食事を選ぶ」です。

インスタント食品やジャンクフードばかりを食べていれば、栄養が偏って不調を抱えやすくなるもの。気持ちよく仕事ができる体づくりには、インナービューティの心がけも大事なのです。

野菜の量を増やしたり満遍なく食材を使って料理を作ったりするなど、健康的な食事を意識しておきましょう。外食でも、野菜が多めなメニューを選んだりお酒の量を控えめにしたりと工夫次第で意識できます。

多忙だとつい簡単調理のものに頼りがちですが、将来の健康のためと“ちょっとだけがんばる意識”の有無が、健康維持の境界線になるのです。

 

■1位:ストレスは万病のもとだから「職場の人間関係を良好に保つ」

そして、同質問に対して38.9%の方が選び(女性だけだとなんと43.9%)1位になっていたのが「職場の人間関係を良好に保つ」です。

人間関係がイマイチな職場だと、それだけで大きなストレスがかかりがち。ストレスは万病のもとですから、気づけば健康を害してしまうことも……!

だからこそ、職場の人たちとのいい関係をキープすることが、健康的にのびのびと働ける秘訣になりますよね。

一見すると、自分の健康ボディとは無関係そうな事柄ながらも、毎日身を置く環境だからこそ将来の健康に大きな関係をもたらす実態が読み取れる結果です。

「ギスギスしているオフィスで嫌だなあ」なんて言っていると、将来的に健康を害してしまうリスクも高まります。

 

以上、働く女性の健康キープに効果がある意識のトップ3でしたが、いかがでしょうか?

「もうちょっと健康になりたいなぁ」と思っているならば、日々の生活を見直してみましょう。

風邪をひきやすかったり不調を抱えやすかったりすると、仕事にも悪影響を及ぼしますし、何よりも自分がツラいですよね。

社会人として、健康をキープする心がけは、“基本のき”でもあります。

多忙な毎日でも健康を害さないよう、参考にしてみてくださいね。

 

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【参考】

※ 第7回「ビジネスパーソン1,000人調査 仕事と健康編」 – 日本能率協会

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